2ヶ月前
意外に困る粗大ゴミの処分
都道府県、及び市区町村によって粗大ゴミの出し方は異なってきます。
例えば、東京都の場合は粗大ゴミ受付センターで対応してくれますが、品物によって料金が異なってきますので注意してください。指定の電化製品、大型テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンは、民間の家電リサイクル受付センターでのみの取り扱いとなります。また、メーカーによっても料金が変わりますので注意しましょう。ちなみに、東京の渋谷区では、大型テレビ(某メーカー)で引き取り料金プラス運搬料で4,335円、冷蔵庫(某メーカー)で同じく6,830円となっています。
まだ使えるものであれば、フリーマーケットやミニコミ紙などへの広告掲載で、リサイクルするのもよいでしょう。
フリーマーケットを有効活用
フリーマーケットは各所でリサイクル団体が開催しています。
インターネットで検索するなどして、近所で行なわれているフリーマーケット情報を入手しましょう。
特に電化製品や家具など「まだ使えるけれど必要のないもの」はフリーマーケットがお勧めです。リサイクルセンターに処理を頼むとお金がかかるのに、逆にお金がもらえるかもしれないのですから。
フリーマーケットは物を売る以外にも、人と人との触れあいなど、その他にプラスのあるイベントなので、一度チャレンジしてみるのも良いでしょう。出品する品物が少ない場合は、友人・知人などにも声をかけ、各家庭でいらないものを持ち寄ってもらったりして一緒にやってもらうと楽しさも倍増します。
フリーマーケットの他にも、地方紙のリサイクルコーナーに告知するなど「まだまだ使える粗大ゴミ」を有効利用する方法はあります。











